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テンヨのはなし

社員インタビュー ~企画 青沼さん編~

2016.07.11
社員のおすすめ

実際に自社の商品をどんな風に使っているか、その他お仕事のお話なども交えながら、テンヨ武田で働くスタッフの声をお届けしていきます。(不定期)

~企画調査課 青沼さん編~

―青沼さんは大学で栄養士の勉強をされて、フードスペシャリスト、フードコーディネーターの資格も持っていらっしゃいますし、料理がとても得意なイメージがあります。
テンヨの調味料を色々使ってきた中で、一番好きな商品は何ですか?

青沼さん(以下青)
ビミサンです!なんといっても味が好きです。他のめんつゆなどと比べて甘すぎないところが良いです。いろんな料理に使えて、大体ご飯に合う味になりますね。

―ビミサンで何か得意料理があったらぜひ教えてください。

青)うーん、とりあえずおかずに悩んだときは、ビミサンで炒め物をすれば間違いないです(笑)。
一番好きな使い方は炒め物に使うことですね。味がよくまとまって、手軽にご飯のおかずになります。

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写真は青梗菜ともやし、ベーコンを炒めてビミサンだけで味付けしたもの。あんかけにすると味がよく絡んで本格中華にもなります。

―なかなかめんつゆ兼炒め物にも使える調味料というのは無いかもしれませんね。あと、何か変わった使い方はありますか?

青)変わった使い方かどうかはわかりませんが、煮魚・煮豚をビミサンで作ったら、その残り汁を利用しておからを煮ると絶品です。

―おお、煮汁を再利用するのは初めて聞きました!さすが青沼さん、使いこなしていますね。
ところで、企画調査課、という名前がちょっと特殊ですが、一体どんな業務を担当されているのですか?

青)主にラベルのデザイン校正や販促物の製作、広告の作成、ネットショップ運営、お客様窓口の対応(電話・メール)などを行っています。

―仕事内容が幅広いですね!何だか気を付ける事が多そうですが。

青)ラベルに関して言えば、食品表示法という法律で決まっている内容に違反していないかよく確認しています。
ラベル全体だとお客様目線できれいにまとまって見える事、見やすいことも意識しています。
あとは、お客様からのお問い合わせに対して、対応を明るくハキハキすることを意識しています。窓口の印象がそのまま会社全体のイメージにつながってしまうので。

―良い心がけですね。確かに、勇気を出して問い合わせした時に応対してくれた人の感じがよくなかったら、せっかく電話したのに!と思い、時間とお金を損した気分になってしまいます。

青)お客様の立場になってみた時を考えると、電話やメールの文章とか、すごく気を付けるようになりましたね。

―それでは最後に、テンヨで働く社員は全体的にどんな印象ですか?

青)全体的に仲が良い感じを受けます。協調性が高いですね。でも少しおとなしいという感じもあるかもしれません。

―冷静かつ客観的視点を持つ青沼さん、丁寧にお応えいただきありがとうございました。
とても料理上手な青沼さんですが、今年リニューアルした料理用白だしのお料理ブックは、料理の多くを彼女が作っています。

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こちらはネットショップで白だしを購入された方には無料でご注文ができます。
※普段スーパーでお求めになっている方で料理ブックを見てみたい、または送ってほしい、という方がいらっしゃいましたら、お気軽にお電話やメールにてお問い合わせください。